AE86・Mighty Boy・Twin ~古い物に敬意を表す~だったが、大病を患い車ライフは休止中?冷えとり健康法を実践中


by supica86

賀集最速戦 観戦

b0040819_18493373.jpgブゥォナセーラ。

いたりあ小話はちょくっらお休みして、
日光サーキットへ行った話をひとつ。

参戦では無いので、
気もゆるやかに朝もゆっくり起きます。
洗濯なんかしちゃって、
のほほーんと車検取り立てのハチロクちゃんで出発です。
エアコンが無いので、
首巻タオルとお帽子とクーラーバッグは必須です。

イタリアでは窓全開走行が当たり前なので、
周囲に馴染みますが、
ここは日本。
親族にも何度言われたことでしょう、
「ばっかじゃねーの!!!」
地球の環境を守っていること!?が、
そんなに馬鹿なことでしょうか(とドイツ人風に反論してみる)。
日本政府はエアコンレスカーに報奨金でも出したらどうよ?
なんだ、あのリサイクル料金ってーのは(`へ´)プンプン
払わないと車検合格させないなんて、
便乗犯もいいとこだ!
うちはリサイクル率先車なんだぞ!
払うどころか、貰うべきだ!

(*。◇。)ハッ!
つい熱くなってしまいました。

道中、珍しい車が隣に並びました。
消防車風ですが、もっと巨大なハシゴ車風です。
それも新車☆

前菜?が長くなったので、次に続けます。
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# by supica86 | 2005-09-04 19:01

いたりあ いんてぐらR

b0040819_14282230.jpg雨が上がったので午後の活動開始です。
レースレポは今夜に作業変更。

マテーラでインテグラのタイプRに会いました♪

丁度バカンスシーズンの訪問ということで、
珍しい光景を度々目にしました。
工事現場のクレーンなのですが、
どれも機械をぶら下げたままなのです。
あれ、長期休業中に大事な発電機なんかを盗まれないようにしているみたいです。
なんだかとっても滑稽でした。

ミニサーキットが幾つかあったのは書きましたっけ?
日本のように奥まった山の中にではなく、
主要道路からよく見えました(笑)
サーキットもバカンス中?らしく、走行車はいませんでした。
レースカーは何台か置いてありましたね。
ミニサーキットらしいコンパクトカーでした。

庭飼いのパグ犬を見ました。
バスを見て大喜びで走ってきました。
庭作業をしていたおばあさんのペットなのでしょう。
イタリアのこんな田舎で、
中国犬のパグを見かけるとは思いもよりました。
パグは空港にもいました。

イタリアの犬は大型犬(シェパードやハスキー等)が多い印象があったのですが、
最近は小型犬ブームなのだとか。
そう言われれば、
トイプードル・ヨーキー・マルチーズなんかがチョロチョロしていました。
チワワはブサイクばかりでした。
(・・?)ナゼ?

他に珍しいものといえば、
ピンクのビニールハウスもそれに当るでしょう。
なにゆえピンク?

日本だけと言われていたピンク好き、
イタリア人も負けず劣らずだと思います。
住宅のペンキなどにも使われています。
ピンクも吟味して色合いを選択しないと、
ひどくお下劣に見えます。
イタリア人は全般的にお洒落ですが、
なかには「あーーやっちゃったのねー」的な、
下品なピンク色のお家が数軒ありました。
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# by supica86 | 2005-09-04 14:44

いたりあ 住宅

b0040819_11222745.jpgもいっちょマテーラの写真を。

イタリアはお隣のフランスに比べて、
庭を丁寧に作るという習慣は無いようです。
住居の周りはある程度コンクリートで固められ、
草むしりの心配が無さそう(車の整備がしやすそう:笑)。
社会人でも1ヶ月以上の夏期休暇をとらなければいけないそうだから、
理にかなっているのかも。
旅行好きなお国柄ゆえ、
バカンスから戻ったら、庭がジャングルへ変態!?
って恐怖から開放されますからねん。

そして一戸建ても集合住宅もベランダが充実しています。
洗濯物は、日本のように上方から吊るすのではなく、
手すりより下に下げるのです。
これは室内からも外部からも見栄えがいいです!
イタリア人はマイペースなので、
洗濯物を干す際も、隣の人とおしゃべりしたり、
タバコをくゆらしたりしながらゆっくり干しています。
イタリア男性は家庭的なので、
男性が干している姿もたくさん見かけました。

街にはけっこうゴミがたくさん落ちていて、
どうかと思うのですが、
家の中は皆ピカピカだそうです。
洗濯物も既訪のどの国よりもたくさん干して有りました。

ベランダは洗濯物を干すだけでなく、
テーブルや椅子が置かれていて、
食事をしたりリラックスしたり、
居室空間の延長で使われています。
犬を飼っている家もあります。
花などを綺麗に飾っている家も多いです。

【ベランダから紐でつないだ籠を、
するする道路に下ろし、
買い物を頼む】

というテレビで見たあのシーンにも遭遇し、
感激しました。
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# by supica86 | 2005-09-04 11:40
b0040819_10424944.jpgおあようございます。
昨日は、日光サーキットへレース観戦に行っていました。
先月からの疲れがたまってか、
今朝は8時まで寝てしまいました。
夢の中で
またもや海外周遊しているし。
8階建ての豪華ホテルの最上階の部屋に泊まっているのですが、
通常のイメージとは裏腹にヘボイ部屋でした。
その辺りが私らしいです。

日光サーキットのレポは後ほどupするとして、
先にやりかけのマテーラを記します。
イタリアを離れてもう10日!
記憶覚めやらぬうちに記録を残しておきたいですね。

マテーラは、
街全体が石で出来ています。
掘って掘って部屋の増築を進めます。
車が入れない地域がほとんどだし、
水や電気も貴重だそうです。

写真は現在の街並みです。
人もちゃんと住んでいます。
ヨーロッパは古い物ほど価値がある、
とみなされます。
加えてバカンスシーズンでもあり、
一見廃墟!?と思われる様な家にも、
ちゃんと住人が居るのです。
ボロボロの大昔の住居ほど家賃が高いのです。

川を挟んで、対面には古い街並みが臨めます。
とってもとっても古くて、
これぞ洞窟住居!なのですが、
日光の関係で、携帯電話での撮影はできませんでした。
古い街(洞穴連合)に、現在は住むことができないそうです。

石造りの家に、昔から憧れています。
ニッチがたくさんある、緩ぅいカーブでデザインされたような家を造りたいです。
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# by supica86 | 2005-09-04 11:02

いたりあ ポンペイ壁画

b0040819_236220.jpgあまりにも美しいので、携帯電話でも意地張って写したお。

イタリアらしさかな?
けっこう遺跡や発掘物がナチュラルな状態で見られるんだ。
もっともすんごく大事とされる物は、
博物館に収まってるそうだがね。
ぎちぎちしていない、マイペース、
国全体がそんな風だ。

そういう土壌で育った食材がまた素晴らしい。

トマト!
野菜はトマトを筆頭に濃厚で美味。
今まで日本で食べていた物は何ものぞ??
生トマトは好まないのだが、
イタリアの完熟生トマトには降参だ。
トマトチューブまで買ってしまったほど。

セロリ!
大嫌いだが、
イタリアではノープロブレム!
セロリサラダまでちゃんと食べれた自分に(ノ゚⊿゚)ノびっくり!!

フルーツ!
日本ではとりわけ好きというほどでもなかったのに、
食が進む。
スイカの安値にビックリ。
大きい一玉が1個100円しないんだ。
ユーロ導入後はかなり物価が上がったそうだけど、
リラの時代は更に安かったんだろうか?
スイカーバーなる物も道のあちこちにあったな。

同行の女性二人組の勧めで、
ウチワサボテンの実も食べた。
熟すと甘味が出るよ。
地元の農家が水分補給に食べるんだって。
乾燥地帯だから、
水がワインより高い所も本当にあった。

ワインは言うまでもなく美味い!
私はフランスワインより好きだ。
特に南イタリアは白ワインのキレが良く、
白派の私をおおいに喜ばせてくれた。
現地人は子供にも薄めて飲ませるそうだよ。
あまり≪酒≫って捉え方はされていようだ。

ジェラート!
ジェラッテリアというアイスの専門店が一番美味しいそう。
仕込み風景が見える店もあるよ。
大好きなピスタチオのアイスをちゃんと腹におさめたぞ。
感想は、≪濃厚だけど、重くない≫。
表現力が乏しくて申し訳ない。
甘さも適当で、日本人にウケるのがわかった。

ああ、食を語ると寝不足決定!
続きはまた(^.^/)))~~~bye!!
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# by supica86 | 2005-09-01 23:38

いたりあ ポンペイ今昔

b0040819_11425061.jpgPCマウスのオーバーホールをした。
といってもバラして清掃しただけ。

それだけでも動きが見違えるようにスピーディーに!
10年選手目指してまだまだ可愛がるぞ。

さて、ポンペイのことを。
教科書で得たイメージとはかなり違っていた。
マイ☆イメージは砂漠の中にぽつんぽつーーんと、
遺跡が残っている感じ。

実際のポンペイは整然とした街並みで、
立派だった。
まぁ自身が幼少の頃から更に整備が進んだのは当然といえば当然だろうが。

同行メンバーがポツリ・・・
『今のイタリアの街並みよりきちんとしてる』

遠方に聳えるのはベスビオ火山。
携帯電話でもちゃんと写ったねぇ。

最近は外国でもカメラ付き携帯が増えたなぁ。。。
6年前に英国へ行った時は珍しがられたのに。
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# by supica86 | 2005-08-31 11:53
b0040819_1055519.jpgカプリ島のタクシーは1BOXの上部をぶった切ったオープンカーだ♪

日本車ではセレナが使用されていたよ(写真参照)。

あとは電気自動車みたいなのも走っていた。

この島独特のラインナップだった。

++++++++++++++++++++++++++

ミラノ空港で登場ゲートを外人の年配女性に聞かれたな。
何も私に聞かなくても・・・
その人英語できないし。。。
チケットを確認すると、
既に搭乗開始時間をまわっているではないか!
ところがそこはイタリア。
搭乗開始が遅れていて(爆)
女性は無事家族と会えたんだ。

教訓;訪問国の簡単な会話ぐらいは事前に覚えておこう。
次回は薄っぺらでいいから現地会話集を鞄にしのばせておこう。
観光大国イタリアだって、英語が通じない所多いよ♯
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# by supica86 | 2005-08-31 11:05

いたりあ 車を巡る旅?

b0040819_10235780.jpg青の洞窟を見学に行ったカプリ島の郵便局が素敵だったのでパシッ!

郵便車は青緑?の3輪自動車だ!

建物が密集している島では、こいつが大活躍だ。

日本の軽トラと近い感覚で使われている。


あ、もちろんイタリア(ヨーロッパ全般がそうだけど)では、
マニュアルばっか!
でーんと大きな高級セダンだってマニュアル君だよ。
そしてコンパクトカーがぐいぐい走る!
ちびすけ君が街中からハイウェイまで、
壮快に走ってるん。
エアコンレス車のほうが多いから、
ここなら我が家の車も大イバリで走れることだろう。


残念ながらハチロクやマーボーツインには遭えなかった。
チューニングカー自体滅多に見かけない。
セリカは居たね。
本場フェラーリなんかも日本より見ない(爆)
基本的にイタリア人は収入が低いので、
高級車や豪邸のオーナーはアメリカ人だったりするそう。
イタリア人は仕事よりも家庭優先!
空港売店などでも、
店員はどこの店でも堂々と携帯電話イジってたなー。
日本だったらクビだよーーん。


肝心の青の洞窟はなんとか入場できた!
洞窟の入り口は狭いので、
天候や潮の関係で入場が左右されるんだおね。
洞窟以外の海の色すら、
青や青緑が折り重なって非常に美しいところだった。

長い待ち時間の間、
同じく入場待ちの日本人合唱団がイタリアの歌を披露♪
これが世界中の人々に大うけ!
レパートリーも多いもんだから、
アンコールの嵐、
躍り始める人まで!
彼らのお陰で日本のイメージUPしたのでは??
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# by supica86 | 2005-08-31 10:40
b0040819_1391720.jpg急遽イタリアへ。

周囲での旅の満足度が大変高いイタリア。

やっとの訪問だ。

マシーンは本国のアリタリアで!

以前の利用に比べて、

食事提供等のサービスが落ちている。

今、航空会社は乗車賃の他に油代まで取っているのだよ。

それでも昔の様に、4時間おきに機内食!!!

っていうのが無くなった。

食間が長いので日本人には辛いかも。


食事自体は美味しいのだけどね。


特にチーズがお薦め♪



飲物サービスもそう。

ワインなんか頼まないと出てこないし。

でもせっかくだからオーダーしよう!

アリタリアオリジナルワインを_Y_ヽ(゚▽^*)

「ビーノ ビアンコ ペルファボーレ 白ワインお願いします」

イタリア語はカタカナ読みでもけっこう通じるので、

トライしてみよう。


食間が長いのでひたすら映画鑑賞を。

往復で7本は観たかな。



イタリアのホテルでよく見かけた謎の機械(写真参照)。

なんと自動靴磨き機だった!

さすがお洒落と革靴に定評のある国だ。

無料で使えるじょ。
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# by supica86 | 2005-08-30 13:36
b0040819_245817.jpgスワえもん&ないとチームの応援団だ。

応援団も自ら楽しんでしまうのもイベントを満喫するコツだ!

中央に鎮座し、ハーレムを楽しむNさんをフォーカス!?



反転、我がチーム全員がドライバー兼メカニック。
応援団も太陽光を遮るピットテントも無く、
地味ぃにやってんぞ(謎)

耐久レースは3位にムリクリ入賞?
今年もタナボタレーシングは健在だ。

今回は前回黄旗の徐行運転だけで終わってしまったMさんに、
たくさん走って貰いたい。
それでもってスピカ担当分をほとんどお譲り。
タイムが遅いスピカは、
マシーンの冷却担当で充分。

帰りはみんなで温泉へ!
と喜びいさんで向かったものの、
途中でうちのハチロクがダウン(+。+)
電気が充電できなくなったのだ。
残念ながら打ち上げは中止。

耐久号オーナーのSさんに伴走して貰いながら、
とてもここでは書けない走法(車・レース・電気が好きな方なら容易に察しがつくだろう)で
なんとか帰宅できたのだった。
命が縮まった気がするよう、モー!

耐久号はレースを終えても元気に走行して帰っていった。
偉いぞ!&了└|力"├♪
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# by supica86 | 2005-08-30 02:52